レース計算ツール

HYROXタイム計算ツール

目標フィニッシュタイムから、ランのスプリット、各ステーションの持ち時間、累積タイムを含むステーション別のペース計画を作成します。Roxzoneも計算に含み、無料・即時・登録不要です。

一般的な目安は約50%です。ランが得意なら下げ、ファンクショナル種目が得意なら上げてください。

必要なランペース
5:28
ラン合計時間
43:40
ステーション合計時間
43:40
Roxzone
2:40
ステーション直前のランステーション時間経過時間
SkiErg 1000 m5:286:2112:09
スレッドプッシュ 50 m5:284:0922:05
スレッドプル 50 m5:284:5832:51
バーピーブロードジャンプ 80 m5:286:0544:43
ローイング 1000 m5:286:2156:52
ファーマーズキャリー 200 m5:283:021:05:42
サンドバッグランジ 100 m5:285:321:17:01
ウォールボール 100回5:287:111:30:00

HYROXのタイムを決めるのは、フレッシュな状態ではなく疲労した脚でのランです。コーチがその走力を鍛えるセッションを組み立てます。

この計算ツールでできること

HYROXは世界中で同じ形式のレースです。1 kmランを8回行い、それぞれの後にファンクショナルステーションが1つ、常に同じ順番で続きます。形式が固定されているため、目標フィニッシュタイムを具体的な計画に変えられます。どのペースで走るか、各ステーションに何分使えるか、そこを出る時点で時計が何分を示すべきか。この計算ツールはそれらを算出します。

タイム配分の組み立て方

設定した割合を使って目標タイムをランとステーションに分け、ステーションの持ち時間をエリート選手のスプリット比率に沿って8種目へ配分します。この重み付けでは、全8種目で集団に対する相対的な強さが同じだと仮定していますが、実際には誰もそうではありません。特にスレッドは差が出やすい種目です。各ステーションの数値は最初の計画として使い、自分のレースデータに合わせて調整してください。

Roxzoneも実際のレースタイム

Roxzoneは各ステーションへの出入りに使うトランジションで、ランにもステーション種目にも含まれません。現実的な目安として1回20秒のトランジションが8回あれば、合計は2分30秒を超えます。これを無視した計画はその分だけ楽観的で、目標達成と未達を分ける差になることも少なくありません。ここでは、ほかの時間を配分する前にRoxzoneの時間を差し引きます。

ランペースが遅く見える理由

算出されるペースは、単独で走る1 kmのペースよりほぼ必ず遅くなりますが、それで正解です。HYROXの各1 kmは、直前のステーションを終えた脚で走ります。疲労下で走ることは独立したスキルであり、目標を逃す最もよくある原因は、最初の2 kmをフレッシュな脚のペースで入り、ウォールボールでその代償を払うことです。