トレーニングプログラム

週3回・重量計算付き8週間ベンチプレスプログラム

週3回のベンチを高重量・ボリューム・スピードに分け、スクワットとヒンジ種目は維持量に抑えます。

週あたりの日数
3
実施期間
8週間
料金
無料

あなたの使用重量

現在挙げられる重量を入力すると、下記の割合がすべて実際の重量に変わり、バーベルに付けられる重さに丸めて表示されます。入力内容は送信されず、このページ内だけで使われます。

1週間のメニュー

高重量ベンチ

  • バーベルベンチプレス1×385% 1RM
  • バーベルベンチプレス3×575% 1RM
  • バーベルロウ4×8-10RPE 8
  • トライセプスプッシュダウン3×10-12RPE 8

休養

ボリュームベンチ+スクワット

  • バックスクワット3×5RPE 7
  • バーベルベンチプレス5×670% 1RM
  • インクラインダンベルプレス3×8-10RPE 8
  • フェイスプル3×15-20RPE 7

休養

スピードベンチ+ヒンジ

  • デッドリフト2×5RPE 7
  • バーベルベンチプレス8×360% 1RM
  • オーバーヘッドプレス3×8RPE 7
  • ラットプルダウン3×10-12RPE 8

休養

休養

1週間の合計

セッション
3
ワーキングセット
41
休養日
4

セット数の重点

  • バーベルベンチプレス17
  • バーベルロウ4
  • バックスクワット3
  • フェイスプル3

開始する曜日を選ぶ

コーチが各セット重量を計算し、記録した回数とRPEから翌週を調整します。

第1週 — 登録した瞬間からあなたのグリッドに載ります
第2〜8週コーチが次の週を順に解放し、進み具合に合わせて負荷を上げていきます。

このプログラムが向く人

ベンチの伸びが鈍り、現在の1RMまたは信頼できる推定値が分かる中級者向けです。

3つのベンチ日の仕組み

高重量日は1RMの85%で3回、ボリューム日は70%、スピード日は60%で切れのある3回を行います。

8週間の進め方

全レップが安定したら主セットを1〜2%上げ、4週目はボリュームを落としてから再び積み上げます。

ベンチが止まったら

同じ重量を一度だけ再試行し、再び失敗したら5%下げます。まず補助種目のセットを減らしてください。

補助種目と維持トレーニング

上背部と上腕三頭筋の種目を各1つ残します。スクワットとデッドリフトはRPE 7にしてベンチの回復を守ります。

これはトレーニングのひな型であり、医療上の助言ではありません。記載重量は開始時の目安で、個別の処方ではありません。自身の経験に合わせて調整し、けがや持病がある場合は、新しいプログラムを始める前に資格を持つ医療従事者へ相談してください。

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