早見判定
該当
2 / 3入力した腹囲は基準以上です。追加リスク2領域を組み合わせて判定します。
健診結果を持って、健診を実施した医療機関またはかかりつけ医に相談してください。薬を自己判断で増減せず、特定保健指導の案内が届いた場合は内容を確認してください。
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2023年度 厚生労働省資料の判定基準
腹囲を入口に、脂質・血圧・空腹時血糖の3領域を数えます。 「数値がいくつ高いか」ではなく「領域がいくつ該当するか」が分かる早見表です。
現在の入力による早見判定
これは診断ではありません。急な症状がある場合や、健診票に受診勧奨・要精密検査の記載がある場合は、この表示より医療機関の指示を優先してください。
公表基準は男性・女性の2区分です。ご自身の健診票で使われた区分を選んでください。
早見判定
入力した腹囲は基準以上です。追加リスク2領域を組み合わせて判定します。
健診結果を持って、健診を実施した医療機関またはかかりつけ医に相談してください。薬を自己判断で増減せず、特定保健指導の案内が届いた場合は内容を確認してください。
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判定を間違えやすいところ
男性85 cm以上、女性90 cm以上は入口です。そこに脂質・血圧・空腹時血糖のうち2領域以上が加わって、初めて「該当」になります。
中性脂肪とHDLが両方基準外でも、脂質は1領域です。収縮期と拡張期の両方が基準以上でも、血圧は1領域です。
中性脂肪・血圧・血糖は境界値以上で該当します。HDLだけは40 mg/dL未満で、40ちょうどはこの項目に該当しません。
脂質異常症、高血圧、糖尿病で薬剤治療中の場合、現在の測定値が基準未満でも、その領域は該当として数えます。薬は自己判断で止めないでください。
厚生労働省の案内では、へそが下に移動している場合は肋骨の一番下と骨盤の出っ張りの中間で測ります。家庭での測定と健診結果が大きく違うときは、同じ位置・同じ条件で測り直してください。
このページは、厚生労働省が掲載する国内のメタボリックシンドローム判定基準をそのまま整理しています。特定保健指導の階層化では、これとは別に、より低い空腹時血糖の値やHbA1c、喫煙歴、年齢などを組み合わせます。健診票の「積極的支援」「動機付け支援」は、このページの該当・予備群と一対一ではありません。
判定表の110 mg/dLは空腹時血糖です。随時血糖を同じ欄に置き換えることはできません。健診票が「随時血糖」だけの場合は空欄にし、実施機関の説明を確認してください。
腹囲が基準未満なら、血圧や血糖が高くてもメタボの枠では非該当です。しかし、高血圧や糖尿病などの評価が不要になる意味ではありません。個別項目の基準、症状、医師の指示を優先してください。
数字を見た次の日も、生活は続く
健診票とこの早見結果をもとに、食事、活動、記録のどこから始めるかをコーチと整理できます。医療上の判断や服薬の変更は、医師・薬剤師に相談してください。