体組成
体組成計の見方
タニタ、オムロン、InBodyの測定結果を入力すると、各数値の意味、メーカーが公表する判定区分、次に確認することが分かります。
測定時の基本情報
結果票にある数値を入力
記載のない項目は空欄のままで構いません。
測定結果を一項目ずつ確認
判定したい測定値を1つ以上入力してください。
比較できる測り方
毎回ほぼ同じ時刻に、運動前で、食事と水分の条件をそろえて測ります。別メーカーの単発値ではなく、同じ機器での推移を比べてください。
体組成計の推定値であり、臨床測定ではありません
体組成計は生体電気インピーダンス法で推定します。水分、食事、運動、皮膚温で数値が動くため、繰り返し測った推移を使い、健康上の不安は医療機関で確認してください。
判定が付かない項目がある理由
メーカーの判定は、公表された測定項目にだけ使えます。kgの筋肉量とオムロンの骨格筋率は別物で、InBodyの骨格筋量kgは結果票にある個別の理想値がないとバーを判定できません。
確認できたメーカー基準
選択した性別のInBody基準は、体脂肪率18~28%、骨格筋量は個別理想値の90~110%、ECW/TBWは0.36~0.39、スコアは70~90です。この年齢・性別のオムロン骨格筋率は24.3%から標準、30.4%から高い、35.4%からとても高いです。これらの割合基準でkg値は判定できません。